『森のようちえん』に通って2年、、、。

良かったと思うこと、大変だなと思うことをお伝えしたいと思います。

まず、良かったなと思うことです!

①社会性が育まれる

年長さんから年少さんまでが混ざって遊ぶので、年長さんになるほど、下の子も一緒にどうやって遊ぶかを考えたりしてます。そして、すごいのが!喧嘩をしてもスタッフが間を取り待たなくても、第三者の子が喧嘩している子の気持ちをどちらも共感して受け止めて仲裁する場面が多々みられることです!周りの大人がどのように仲裁しているのかの関わり方を見ていて、さらに自分なりに考えて行動している子がいることに感動しました!我が家の長男くんも寂しそうにしている子がいたら、声をかけてどのように自分が行動したら相手が喜んでくれるかなどを考えられるようになり、成長したなと感じます!

②体力がついた

山登りや田んぼのぬかるんだところで遊んだりするので、体力がつきました!年少さんのころは、帰りの車の中で寝てましたが、年少さんの終わり頃から体力が着いて来たのか眠らなくなり、今では朝7時くらいから夜8時くらいまでずーっと動き回ってます笑

③行事がおもしろい

他の幼稚園に比べたら行事というものは、少ないかもしれません。(園によって違うと思います。)しかし、野草の天ぷら、田植え、芋の苗植え、芋掘り、感謝祭(子供達がやりたいお店を親子で準備して、園で出店します。)などなかなか体験できない行事が沢山です。また、我が家の通っている『森のようちえん』では、月一回茶道教室や他の『森のようちえん』との交流会がありす。また、園には焚き火を起こす場所があるので、冬の寒い時期は、焚き火の火を使ってご飯や味噌汁を作ることがあります。

④ママさん同士が交流しやすい

あまり、『森のようちえん』は知られていないからか、少人数です。また、似たような価値観を持った親御さんが多いことからママさん同士が仲良いと思います。(私はそう思ってます笑)私は、入園した年に次男くんを出産したのですが、お洋服のお下がりを沢山頂いて本当にありがたかったです。また、小学校についてや、遊ぶ場所などもよく話題になって情報交換することができます!

⑤親が自由に参加できる

事前に、園のスタッフに伝えていたら1日保育参加できます。(各園で異なると思いますので、確認してみてください。)保育参加できるところってなかなかないと思うので、とても珍しいとおもいます。通っている『森のようちえん』では、園のスタッフ・預けている親御さんたちみんなで子どもたちの成長を見守ろうということで、親が自由に保育参加できるみたいです!日頃見ることができない子供たちの一面を見ることができるので、とても楽しいです。

まだ、まだ、良いところはたくさんありますが全部は書ききれないので、私がとくに良かったなと思った事を書きました。

次は、大変だなと思うことです。

①洗濯が大変

私はこれが、1番大変だなと思います。泥まみれになって遊ぶので、靴・靴下・ズボン・シャツ・上着など洗うものが沢山あります。また、夏の時期には、田んぼで遊ぶので粒子の細かい土が洋服について、洗っても洗っても土がでてきます笑。そして、お着替えの回数も夏場は多いので何枚も手洗いしないといけません。ほんとうに、泥が落ちにくくて、マンションに住んでいた時は、お風呂場にバケツと泥だらけの洗濯物を持って行って手洗いし、洗ってでた泥水を何度も外に捨てに行くということをしていました。。。今は、引っ越しして一軒家になったので、外の洗い場で洗えて快適です!

②送り迎え

自宅から歩き、自転車で行ける距離ではないので、各家庭車で20〜40分くらいかけて『森のようちえん』通っています。また、我が家が通っている『森のようちえん』は、5時間しか預けられないので、我が子を送って、家事をして自分のお昼ご飯食べたらすぐにお迎えに行くという感じです。我が家の長男くんは、年少さんの時に「今日は行きたくない、帰りたい」と園に着いてから言うことがあり、「車で30分かけて来たのに。。。」と絶望したことが何度もありました。行き渋り問題は本当に悩みました。また、次男くんを晴れの日も雨の日も雪の日も連れて送り迎えするので、次男くんの準備や荷物が多くなり、下のお子さんがいるとより大変かもしれません。次男くんを連れての送り迎えに慣れるまで大変でした。でも、次男くんは小さい頃から自然に触れることができてとてもラッキーだなと思っています!

③料金が高い

我が家が通っている『森のようちえん』は、認可外ようちえんになるので、無償化対象の条件に合わないと料金が高めです。(園によって認可ようちえんだったりするので、ご確認ください。)高いですが、通ってもらうことのメリットのほうが高く、何より長男くんが楽しそうなので我が家は通っています!無償化対象については、各市町村に問い合わせてみてください。

人によって、良かったところ大変なところは違うと思いますが、『森のようちえん』に入園するか悩んでおられる方の参考になれば、嬉しいです!